デコポンの観察

先日、授業参観でデコポン生産者の方を題材にした授業が行われていた。

デコポンは、不知火町の特産品。

学校で数年前に植えられていた「デコポン」。今では手入れがされておらず、6本の木に合計2個しか
実が付いていないらしい。
それを、長女の学年が育てることになった。

自宅などでデコポンを生産している人は、育て方を勉強してくるように言われ、長女も手を挙げたらしい。

そんでもって、いろんな柑橘類を育てている主人の実家へ行って来た。
祖父に育て方を学び、1本だけ自分で育てる木を決めて、出荷まで手入れを手伝うそうだ。
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実が日に焼けないように、日が当る所にガムテープを貼る作業をやってみる長女。
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主人の実家はハウス栽培ではない。潮風を受けて、とても甘いらしいが、
みかんが大嫌いな私にはわからない話だ。

1本の木に、60個も実が生っていた。
こんなに小さいデコポン。冬には色づいてでっかくなる。
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時々、手入れを手伝うことになりました。

とても勉強になります。じーちゃんばーちゃん、よろしくお願いします。
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by miffy_house | 2011-09-23 00:32 | デコポン